仕事にやりがいはいらない?そんなことはないので楽しみを見つけましょう

仕事のやり方/考え方
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今の仕事に不満を感じている人の多くは『仕事にやりがいを感じない』という人が多いです。

私も仕事にやりがいを感じられない時期を何度も経験しました。

やりがいがないと仕事が楽しく思えません。

楽しくない仕事は心や体に大きなストレスとなります。

逆に考えれば楽しい仕事はやりがいのある仕事です。

この記事では楽しい仕事の見つけ方をご紹介します。

この記事を読んでほしい人
  • 仕事にやりがいを感じられない人
  • 仕事が楽しくない人
この記事を読んで分かること
  • 仕事のやりがいは楽しさであるということ
  • 仕事の楽しさの見つけ方
  • 楽しい仕事をつかむための準備

『仕事のやりがい=達成感』ではない

出典 : Pixabay

社会人2年目のときに私は先輩から「仕事にやりがいなんか求めてもしかたない」と言われた経験があります。

そのときの私は社畜と言われる仕事のやり方をしていました。

朝から晩まで働き、土日やプライベートの時間などほとんどありませんでした。

そんなときに先輩から言われたのが『仕事にやりがいなんか求めてもしかたない』という言葉でした。

たしかにその時はやりがいがなかったことは事実です。

ただ、ひたすらに手を動かして常に早く仕事を終わらせることだけを考えていました。

仕事が終わると達成感はありましたが、それ以上に大切な何かを失った気分になりました。

後から気づいたことですが、『仕事のやりがい=達成感ではない』のです。

仕事のやりがいを感じるのはどんな時か?

出典 :Pixabay

仕事にやりがいを感じるときは人によって変わります。

仕事にやりがいを感じるときの例
  • 人から「ありがとう」や「助かった」など感謝されたとき
    => 自分の仕事が他の人の役に立ったという実感を得られる
  • 思ったとおりに仕事が進んだとき
    => 思い通りのスケジュールで品質のよいものが作れたという充実感を得られる
  • 仕事が評価され給与があがったとき
    => 高い質の仕事をして生活が豊かになった実感を得られる

上記は一例ですが、基本的にやりがいを感じれるのは自分の中で満足したと思えたときです。

自己満足できればやりがいを感じ、『あの仕事は楽しかった』と思えるのです。

仕事のやりがいは無理に見つけようとすると逆に見つからない

出典 : PIxabay

仕事のやりがいは無理に見つけようとすると逆に見つからないものです。

仕事のやりがいは向こうからやってくるのを待つしかないのです。

しかし、ただ待っていてもやりがいはやってきてはくれません。

普段からやりがいがやってこれる環境を作っておくことが大切です。

やりがいを感じるための環境作り
  • 仕事の中心にいること
    => 当事者として仕事に深く関わっている実感を得られる
  • 日々の業務を無理にしないこと
    => 楽しい仕事を受け入れられる余裕ができる
  • 可能性を広げておくこと
    => 可能性を広げれば楽しい仕事を見つけやすくできる

仕事の中心にいること

誰かの指示でやる仕事はとても楽です。

指示どおりにやっていれば終わるのですから当然です。

しかし、そのような仕事を続けているとやがて『やらされている仕事』という感覚が出てきてしまいます。

そういう仕事は完成してもどこか満足しないものです。

それは『やらされている仕事』には自分の考えが入っていないからです。

仕事の中心にいれば、自分でやり方や達成までの道のりを考えなくてはいけません。

途中で計画の見直しが入れば、スケジュールを組みなおすことも必要です。

しかし、そうやって自分の考えが入った仕事は胸を張って『自分の力でこの仕事をやりとげた』という満足感になるのです。

日々の業務を無理にしないこと

何ごとも無理はいけません。

時間に余裕がなくなると仕事を選択する権利を失ってしまいます。

せっかく楽しい仕事がやってきたのにつまらない仕事が山積みになっていたら、楽しい仕事は他の誰かに回ってしまいます。

日々の仕事は50%くらいの力でできるくらいにしておき、残りの50%は楽しい仕事が舞い込んできたときに使えるように余らせておくことが重要です。

可能性を広げておくこと

楽しい仕事は選択できる仕事の多さによって自分のところに来る確率が高くなります。

日々、新しいことを学んでいれば、新しい企画に挑戦できるかもしれません。

色んな人とコミュニケーションを取っていれば、楽しい仕事を頼まれるかもしれません。

自分から情報を発信していれば、誰かが見つけてくれて楽しい仕事をくれるかもしれません。

楽しい仕事はどこからやってくるかわかりません。

なので普段からたくさんの可能性を用意しておいてどこからでも楽しい仕事がこれるように準備をしておくことが重要です。

やりがいで搾取されない注意も必要

企業の中にはやりがいを与えるだけで結果を給料に反映させないブラック企業があります。

やりがいは仕事をやる上で重要ですが、給料をもらうことをやりがいの一つとして強く認識しないと幸せにならないのでやりがいで搾取されないように注意する必要があります。

やりがいのある仕事を見つけるための転職はあり

出典 :Pixabay

職場でどうしてもやりがいを見つけられないことがあります。

やりがいを見つけられない職場
  • 上司の言ったとおりにしか仕事ができない
    => 変わりがたくさんいる仕事と思ってしまう
  • 仕事の内容に意見が言えない
    => 自分の意見を取り入れてもらえないので『自分が作った』という実感が得られない

このような環境にいる場合は転職をすることをおススメします。

誰かの指示のとおりに仕事をするだけならロボットに任せておけばいいのです。

考えを聞き入れない職場であれば、目的を持って別の職場を探すことも考えるべきです。

やりがいのある仕事に転職したいのなら転職エージェントを利用

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転職エージェントを利用することでやりがいのある仕事を見つけやすくなります。

転職エージェントは今までの実績や身に付けたスキル、どのような仕事をしていきたいかを総合して求人を紹介してくれます。

一人で悩みながら転職を行っていると自分の気持ちや考えが優先されるだけで本来の目的である『やりがいのある仕事』にたどり付けなくなってしまう場合があります。

自分の考えと客観的な考え方を組み合わせることでよりやりがいを見つけやすくすることができます。

今の職場でどんなに努力しても『やりがい』を見つけられない場合は一人で転職をしようとはせず、転職エージェント経由での転職をおススメします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

仕事にやりがいを感じなければモチベーションにつながりません。

モチベーションが上がらなければストレスが溜まる一方です。

最悪、病気になってしまうことだってあります。

仕事をするならできるだけ楽しい仕事をできるように日々準備をしておきましょう。

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