ダイエットの天敵?停滞期をのりきるためのノウハウ

健康
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おはようございます!

こんにちは!

こんばんわ!

日々、脂肪と戦う管理人ネヌファ(nenuphar00)です。

みなさんはダイエットをしていると急に体重が落ちなくなった/落ちにくくなった、いわゆる停滞期を経験したことはありませんか?

そのタイミングで「なんかだんだん、体重が落ちなくなってきたなー」とか、「体重が落ちないならやめようかなー」と思ったあなた。

そこでやめてしまうのは非常にもったいないです。

実は、体重が落ちなくなったのは次のステップへの事前準備を体がはじめたところなのです。

そして、その事前準備の期間に運動をやめてしまうともとの体重に戻ってしまうばかりか、余計に太ってしまうこともあるのです。

そこで、今回はそんな停滞期を乗り越え、理想の体型に近づくノウハウをお伝えします。

そもそも停滞期はなぜ訪れる?

まずは、停滞期が訪れる仕組みです。

最初にお伝えしたとおり、停滞期は体を作り変える準備期間になったことを示します。

生物の体はよくできていて、急激に体が変化した場合、もとに戻そうという力が働きます。

例えば遭難して、いきなり無人島での生活が始まり、何日も食事がとれなかったとしましょう。

すると体はエネルギーを貯蓄しようとして脳から動くことを制限する指令を送ったりします。

食事を抜くダイエットの場合はこの状態に近いです。

やる気がでなかったり、ボーっとしたりするのは脳から動くことを制限する指令が送られているためです。

停滞期をのりきるための具体的な方法

停滞期をのりこえるには『食事』と『運動』に向き合う必要があります

停滞期をのりこえるために実践すること
  • バランスの良い食事
  • 食べる量を少なく、食事の回数を多く
  • 適度な運動

バランスの良い食事

まずはバランスの良い食事を心がけることです。

具体的には筋肉を付けるための食事を心がけましょう。

筋肉がないとエネルギーを消費することがないので、それ以上、体重が落ちません。

なので筋肉をつけるためにたんぱく質の多い食事をします。

簡単に言えば『肉、魚』が多い食事をすることです。

反対に『お米』や『パン』、『甘いお菓子』などの炭水化物と糖質は控えめにしてください。

運動や食事制限によって失った栄養素が体内に入ると「お、栄養が入ってきたぞ!」と体が認識して効率よく吸収をはじめます。

このため、たんぱく質の場合は筋肉を作り、炭水化物や糖質の場合は脂肪を作ることになります。

どうせなら筋肉を作りたいですよね。

更にこの吸収を助けるためにはビタミンや食物繊維なども必要となってきます。

ビタミンや食物繊維と聞くとすぐに思いつくのが、野菜ですが、野菜は同時に糖質が多い物もあるので注意してください。

特に緑黄色野菜と根菜は要注意です。

個人的におすすめしたいのはビタミンはワカメなどの海藻類から、食物繊維はエリンギやシイタケなどのキノコ類から取り入れるのがよいと思っています。

食事の回数を多く、食事の量を少なく

停滞期をのりきるための具体的な方法、2つ目は食事の量回数を調整することです。

量はもちろん、1回の食事で取る量を調整することです。

適量を考えるならメイン1(たんぱく質)、副菜1(ビタミン/食物繊維)、汁物1 (ビタミン/食物繊維) がおすすめです。

主食(お米など)についてはできればダイエット期間はなるべく取らないよう心掛けるとよいです。

どうしても我慢が出来ない場合は3食の内、1回だけでご飯なら茶碗に1杯だけ、パンなら一切れを目安にしておきましょう。

さて、次に回数です。

意外と回数は重要になります。

最低でも1日3食、できれば間食を入れて5食くらいがおすすめです。

もちろん間食に甘いお菓子などを入れてはいけません。

間食のおすすめは『プロテインバー』になります。

最近は種類も豊富で飽きがこないです。

「えっ!?そんなに食べて大丈夫?」と思ったあなた。

大丈夫です。

むしろ、1食や2食はドカ食いになってしまうのでおすすめできません。

簡単な例を出すとお相撲さんの食事です。

お相撲さんは体を大きくする必要があります。

そのため、一日2食で、お鍋や大量の食事をとります。

そうすることであの大きな体を手に入れることが出来ます。

しかし、ダイエットしている方は体を大きくしたい訳ではありませんよね?

ダイエットをする場合の食事はいかにドカ食いをしないかになります。

短い時間で少しずつ、栄養を取ることで、空腹状態になることを防ぎます。

そうすることで一度に食べる量を自然と減らすことができます。

適度な運動

さて、最後に適度な運動です。

筋肉を付けるためにはどうしても運動という要素は欠かせません。

食事だけのダイエットに取り組む人が大勢いますが、これは『リバウンドをするための準備』です。

食事制限だけを実施してダイエットをした場合、筋肉がない状態が続きます。

筋肉がない状態で食事を元に戻すとそれだけで簡単にリバウンドしてしまいます。

私はその典型的な経験者です。

一か月で10キロ痩せて「やったー!目標達成!」と思ったのもつかの間、翌月に12キロのリバウンドをしました。

※それ以外にも太ったり、痩せたりを繰り返した経験があります。

よくよく調べると私のダイエットは脂肪と共に筋肉も落としてしまい、その後、筋肉をつけないまま、脂肪だけを取り戻すダイエットだったようです。

そして更にいけないことに筋肉をつけないままのリバウンドはダイエット前より痩せにくくなります。

なので、食事で取り入れた栄養を筋肉にするために運動も同時に行うようにしましょう。

簡単な運動については別の記事で紹介していますので、そちらを見てください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

停滞期をのりきるために必要なのはやはりダイエットの基本に戻るしかないということです。

ダイエットを特別なものと考えず、普段から意識していれば、ダイエットなんかする必要はないのかもしれません。

ただ、人間は楽な方へ向かってしまう傾向があります。

少しでも意識しない期間ができてしまうとあっという間にダイエットが必要な体系になってしまうので、注意が必要です。

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