質のよい睡眠で健康的に! 効果的に寝る方法

健康
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おはようございます!

寝ることが大好きネヌファ(nenuphar00)です。

みなさんは質のよい睡眠を取れていますでしょうか?

質のよい睡眠がとれると体の調子がよくなり、気分もよくなります。

しかし、思ったように眠れないたくさん寝たはずなのに疲れが取れていない

そんな人もたくさんいらっしゃるはずです。

そこで今回は質の良い睡眠のとり方についてお話します。

この記事の対象者
  • 思ったように眠れない人
  • 眠っても疲れが取れない人

この記事を読んで分かること
  • 睡眠によって得られる健康
  • 効果的な睡眠の取り方

質のよい睡眠とは?

寝るという行動は人間にとって、とても重要なことです

睡眠は、眠ることによって脳と体を休め、体のリズムを整えるのが本来の目的です。

ただ、『疲れたから眠る』や『やることがないから眠る』このような睡眠を取っているとリズムが崩れてしまい、睡眠によって得られる効果が半減してしまいます

睡眠は目的をもって取ることで効果的に休むことができるのです。

「むずかしいこと言うな」と思った方もいらっしゃると思いますので、大事なことを3つだけ抑えてください。

睡眠に大事なこと
  1. 起きる時間
  2. 寝る場所
  3. 眠る前に考えること

睡眠の時間は寝始める時間より起きる時間が大事

睡眠の時間と聞くと寝始めるタイミングを意識する方が多いですが、実は寝始めるタイミングよりも起きるタイミングの方が大事です。

なぜ、起きるタイミングが大切か、それは睡眠の目的である『生活のリズムを整える』ということに深く関係します。

人間の生活のリズムは大体こんな感じです。

  1. 起きる
  2. 行動する(仕事をしたり、食事をしたり、遊んだり)
  3. 眠る

この中で一番、習慣化しやすいのが『起きる』という動作になります。

起きる時間をいつも同じにすることで眠くなる時間も一定になっていきます。

例えば、毎朝6時に起きるとします。

すると人間の体は6時間から8時間ほどの睡眠を欲しがるので自然と夜の11時くらいには眠気がやってくるようになります。

起きる時間が不規則になってしまうと体が起きる時間を見失ってしまい、いつ寝ればいいのか?いつ起きていなければいけないのか?と混乱していまいます。

そうなってしまうと授業中や仕事中に眠くなったり、眠らなければいけない時間に眠れなくなってしまいます。

昼間のお仕事の方も夜のお仕事の方も『起きる時間』を一定にすることで授業中や仕事中に眠くなることを少なくすることができますので実践してみてください。

もし、仕事の環境などで一時的に起きる時間が不規則になってしまっても起きる時間を元に戻せば自然と眠るタイミングも元に戻ります。

余談ですが、寝つきの悪いお子さんがいる場合にも起きる時間を調整すると夜ぐっすり寝てくれます

眠るときはふとんの中で!まくらも大事!

眠るときはふとんやベッドを使うのが最も効果的です。

ふとんやベッドは『寝具』と呼ばれるくらい寝る環境を整えてくれます。

ソファーなどでも寝ることはできますが、なんとなく寝心地が良くないはずです。

慣れてしまうとソファーも寝心地のよいものになってしまいますが、無理な体制をしていることが多いのでおススメはできません。

※私はソファーで寝て何度も首を痛めてます。

そして『まくら』も大切な寝具です。

人間の頭は意外に重いです。

そして首に負担をいつもかけています。

まくらは寝ている時だけでも首の負担を軽くしてくれる優れものです。

寝具は色々なものが出回っていますので、自分に合ったものを選ぶのが一番よいです。

私が愛用している寝具を紹介しておきます。

この2点があるだけで睡眠の質がグッとあがりました

寝る前によかったことを考えよう!

睡眠に入る前にはその日よかったことを考えるようにしましょう。

これを実施するのとしないのとでは、睡眠の効果がだいぶ変わってきます。

嫌なことを考えたまま眠ってしまうとよくない夢を見てしまう確率が増えます。

人間の脳はまだまだ未知の部分が多いですが、すっきりと眠れる人は普段からよいことを考えている人が多いです。

反対に悪いことばかりを考えている人は良くない夢を見ています。

私もよくないことを考えていた期間は上司に怒られる夢や何かのバツを受ける夢を見ることが多かったです。

今は、物事を良い方向に考えられるようになったので、ぐっすりと寝られ、朝決まった時間にすっきりと起きられています。

寝る前にやる瞑想(めいそう)も効果的です。

瞑想については別の記事で書いていますので、そちらをご覧ください。

睡眠の天敵は夜更かしと寝すぎ

睡眠の天敵は『夜更かしと寝すぎ』です。

どちらも生活のリズムをメチャクチャにしてしまい、寝るべき時に眠れなくなってしまいます。

たまに「寝溜めをしているから大丈夫」という方もいらっしゃいますが、あまり好ましいとは言えません。

※寝溜めをしている人で仕事ができる人に私は出会ったことがないです。

適切な時間に起き、適切な睡眠時間を取るように心がけるのが一番よいです

お昼寝はOK、効果的な睡眠方法です

睡眠についてお話すると『お昼寝』の話題が出て来ます。

  • 昼寝はいいのか?悪いのか?
  • 昼寝をすると夜、眠れなくならないのか?

結論を言ってしまうと15分~30分程度の昼寝は効果的な睡眠です。

眠るという行動で体はリセットされます。

お昼ご飯を食べた後は消化活動のために体がエネルギーを使いますので、この時間に一時的に脳へエネルギーが行きわたらなくなります。

そのため、眠気がやってきます。

ここで無理して起きるとせっかくお昼ご飯で取り入れたエネルギーをすぐに使い果たしてしまいますので、このタイミングで脳を一旦休ませるためにお昼寝を取り入れます。

ただし、寝すぎは禁物です。

15分~30分くらいで起きられるように目覚ましなどをセットしましょう。

会社や学校にふとんを持ち込む訳にはいきませんが、まくらがあると短時間でも効果的な睡眠がとれます。

※まだ、携帯まくらで良い製品に出会えていないので、おススメがあったらご紹介ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

睡眠は人間にとって必要なことです。

ただ、眠るだけだと疲れもとれませんし、リフレッシュにもなりません。

効果的な睡眠を取ることで活動する時間帯のパフォーマンスが上がりますので、ぜひ試してみてください。

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