【失敗の本質】失敗は次につながる。失敗からたくさん経験をしよう

仕事のやり方/考え方
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失敗ばかりの人生を歩んできたネヌファ(nenuphar00)です。

みなさんはどんな経験をしていますでしょうか?

学生の時に部活で頑張った人もいるでしょう。

入試の時に必死で色んなことを覚えた人もいるでしょう。

私は昔からマンガや小説が大好きで一時期は小説家を目指したこともあります。

しかし、いろんなことをやると必ず『失敗』という壁にあたります。

部活でどんなに頑張ってもレギュラーになれない。

入試で第一志望に合格しなかった。

人生は失敗の連続です。

しかし、そんな失敗の経験から得るものもたくさんあります。

そこで今回は『失敗を恐れず経験を積み、次につなげるということについてお話します。

この記事の対象者
  • 失敗することが怖い人
  • 失敗をして落ち込みやすい人

この記事で分かること
  • 失敗は経験として次につながる
  • 失敗は早くした方がやり直しがきくこと

失敗するのを恐れて挑戦しないのはもったいない

どんな人でも失敗することはあります

むしろ、失敗を経験しない人の方がめずらしいです。

そして、残念なことに失敗を経験しないと人は成長しません。

動力飛行機で有名な『ライト兄弟』も何度も何度も失敗しましたが、最後には自分たちの力で飛行機を空へと飛ばすことに成功しました。

このように失敗を続けても夢を叶える人は歴史上たくさんいます。

しかし、人間は常に諦めることを探す生き物です。

  • あの人は天才だから
  • どうせ失敗するならやらないよ
  • 自分には才能がないから

一度は誰でも挑戦する前にこのような考えを持ったことがあるのではないのでしょうか?

挑戦する前に何かと理由をつけて、挑戦することから逃げようとします。

しかし、何もしなければ、失敗するか成功するか分かりません。

別の誰かが挑戦をして、成功してもあなたは何も得ることはないのです。

理解してても人は挑戦して失敗することを恐れる

人は挑戦する大切さを知っています

しかし、それでも失敗することが怖くて、挑戦するための一歩を踏み出させません。

それはなぜでしょうか?

理由は大きく二つあります。

  • 挑戦して失敗したら誰かに馬鹿にされそうと考えてしまう
  • 挑戦して失敗したら時間がムダになってしまう

そんな考えは今すぐ捨ててしまって大丈夫です。

失敗を笑う人は最後に泣きを見る

私は社会人になって失敗を笑う人をたくさん見てきました

「あいつはダメなやつだなー」とか「また失敗しているよ」と言われ、会社を辞めた人も何人も知っています。

しかし、そんな言葉には耳を貸さず、何度も失敗を繰り返しながら最後に大逆転をした人を知っています。

その人は私の後輩として入社してきました。

配属直後からたくさん失敗を繰り返し、何度も泣いている姿を見たことがあります。

お酒を飲みながらグチも何度も聞きました。

しかし、彼のすごいところは2、3日で復活して、また新しい挑戦を始めるのです。

それに加えてすごいと感じたのは同じ失敗では怒られないという点です。

そうなのです。

彼は失敗を経験し、学ぶことで同じ失敗を繰り返さないように努力していたのです。

後に彼に聞いたところ、自分のした失敗をノートに取るようにして忘れないようにしていたそうです。

彼は失敗を繰り返さない工夫を自分なりのやり方で思いついたのです。

そして、最終的には自分のことを笑っていた先輩社員たちが取れない大きな案件を任されるようになっていました。

挑戦して失敗したら時間がムダになってしまう、そんな訳がない

失敗をしてもそれに費やした時間がムダになるということは決してありません

例えば、あなたが資格試験に挑戦して失敗したとしましょう。

確かに不合格という残念な結果ではありますが、そこに費やした時間は果たして無駄なのでしょうか?

その資格試験のために覚えた用語の意味や計算方法などを別の何かに使えないのでしょうか?

もしくは今回の勉強方法はダメだったから、別の勉強方法に切り替えるとかはできないのでしょうか?

ムダと思っていてもあなたが挑戦してきた道は必ずそこに残っているのです。

ムダになってしまうのはその歩んで来た道を見ずにただ結果が『失敗』だったと言って終わらせてしまうことです

失敗したことを次の挑戦につなげたり、別の分野でいかせるかでその失敗がムダになるかどうかが決まってきます

失敗は早くしてどんどんやり直すべき

ときどき、「若いうちにどんどん経験を積むべきだ」という人がいます。

まぁ、こういうことを言う人に限って失敗するとメチャクチャ怒ってくる場合があるので注意するべきなのですが、、、

意見としては私も同じ意見です。

理由は若い人の方が挑戦することに抵抗がないからです。

年齢を重ねるとそれだけ、挑戦しようという気がなくなっています。

  • 家庭があるから
  • 失敗したら今の地位が危ないから
  • もう歳だから体が動かないよ

年齢を重ねると言い訳が増えていくのです。

しかし、学生や社会人なり立ての人たちは何も失うものがありません。

失ったとしても取り戻す時間があります。

例えば同じ挑戦をしようとしたときに20歳のときと30歳のときでは大きな差が発生します。

例えば、

  • 20歳でプログラミング頑張るぞ!と勉強を始める
  • 25歳の時にプログラミングは合わないから営業として再チャレンジだ!と言って転職する
  • 30歳の時にやっぱりプログラミングの方が性にあっているなとフリーランスで活動してみる

なんてことができますが、30歳から始めるとどうなるでしょう?

  • 30歳でプログラミング頑張るぞ!と勉強を始める
  • 35歳の時にプログラミング は合わないから営業として再チャレンジだ!と言って転職する =>しかし35歳で営業マンの求人は少ない
  • なんとか営業マンとして働くがやっぱりプログラミングの方がいいと思う=>しかし、家庭があるのでフリーランスとして働くことに抵抗が出る

これはあくまで一例ですが、このようなことがおきないわけではありません。

なのでどんどん挑戦し、失敗をして、経験を積めば、挑戦をしてこなかったよりもずっと質のいいことができるようになります

まとめ

失敗することは何も怖いことはありません。

怖いのは失敗を恐れて挑戦をしないことと、失敗から何も学ばず同じ失敗を繰り返すことです。

私はこのことに気が付くまで10年もかかってしまい、後悔をたくさんしています。

しかし、後悔していても何も変わらないことを知りました。

幸い一般的な同年代と比べると失うものが少ないです。

なので失敗を恐れず、周りのことなど気にしないで挑戦をしていきたいと思います

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