「お金がない」と言う前にお金の使い方を見直してみるべき

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おはようございます! ケチ兵ことネヌファ(nenuphar00)です。

みなさんは「お金がない」と言ったり、思ったりすることはありませんか?

私も20代の頃は「お金がない」という言葉をよく使っていました。

しかし、これは色々なことをから逃げるために使っていただけにすぎません。

私は学生時代を含めてお金に困った経験をしてきませんでした

今回はそんな私がお金がないという人にお金の使い方バランスについてお話します。

全ての人にこの方法が当てはまる訳ではないですが、1つでも参考に行動すれば必ず成果はでます。

この記事の対象者
  • 「お金がない」と日頃から思っている人
  • 収入と支出のバランスが悪い人

この記事から得られること
  • 「お金がない」が口ぐせではなくなる
  • 収入と支出のバランスについて見直せるようになる

そもそもお金にない状態

そもそもお金にない状況とはどのように発生するのでしょうか?

お金に困る状況になるのは2つのパターンがあります。

お金に困るパターン
  • 親が借金をしたなどの自分の知らないところでお金がなくなるパターン
  • 自分の使い過ぎなどでお金がなくなるパターン

親の借金などで「お金がない」状況は意外となんとかなる

親の借金が借金をしていて、「お金がないんだよ」という人はまず、弁護士に相談しましょう

なぜか? それは親の借金はあなたの借金ではないからです。

連帯保証人などになっている場合を除き、親が作った借金であなたが困る必要はありません。

私も父親が他界した際に借金の存在を知りましたが、すぐに弁護士に相談して『相続放棄』という手段を教えていただき、親戚の力を借りて解決しました。

※ただし、変な弁護士にあたると解決まで行かないので自分が納得できる方法を教えて貰えなかった場合は別の弁護士を探しましょう。(納得するまでに3人の弁護士の方に相談しました)

このように他の人が作ったお金がないという状況は法律で解決することが可能です。

なのでもし、他の人が作ったお金の困りごとがあれば法律の専門家に相談するのが解決への近道です。

自分が作った「お金のない」状況は自分で解決するしかない

自分が作った「お金のない」状況は自分の手で解決するしかありません

しかし、その失敗は経験になります。

経験は同じ失敗をしなければ、あとで取り戻すことが可能です。

※20代なら全然やり直しがききます。

失敗は恥ずかしいことではありません。

まずは、お金がなくなった状況の原因を考えてみてください。

原因から同じ失敗をしないための方法を作り上げてみます。

あとは今の状況を変えるための方法も必死に考えてみます。

するとお金がないことに対して次の行動が思いつくはずです。

あとは挑戦するだけです。

失敗してもいいのです。

その代わり、同じ失敗をしてはいけません。

同じ失敗を繰り返すとあなたは一生、お金に困ることになります

失敗については以下の記事で説明していますので、こちらもご確認ください。

お金がないは収支のバランスがおかしい状態

お金がないという人の大半が収支のバランスがおかしい状態です。

収入が20万円しかないのに週に3回も飲み会に行き、毎回5,000円も払っているという人が私のところに相談に来たことがあります。

明らかに飲み会に行き過ぎです。

こういう人はまず収支のバランスを正す必要があります。

収支のバランス考えるときの項目
  • 自分の収入を自覚する
  • 固定費を確認する
  • 変動出費を確認する

収入を知らないことには話にならない

まずは自分の収入がどのくらいかを理解します

意外かもしれませんが、自分の収入を知らない人が結構います。

私からすると考えられないことなのですが、特に10代、20代の方に多いです。

会社員の方もアルバイトの方もまずは、自分の給与明細を確認して、振り込まれている金額と違いがないかを確認してください。

それはあなたが一か月頑張った報酬です。

1円でも間違いがあってはいけません

もし、間違いがあればすぐにバイト先の店長や上司に相談に行ってください。

私の同僚にもお金に関心がなかった方がいましたが、その人はなんと『2ヵ月分』も給与が未払いになっていました。

話が少し横道にそれてしまいましたが、自分の収入が基本になって1か月で使える金額のベースが決まってきます。

ここを確認しないことには何も始まりませんのでしっかり確認しましょう。

固定費を計算して自由に使えるお金を考える

固定費は毎月必ず発生する費用です。

自由にならないお金と言ってもいいでしょう。

固定費の例
  • 家賃
  • 食費
  • 光熱費
  • インターネット料金
  • 貯金

『貯金』については解説している本やネットの記事で変わってきますが、私は固定費だと思っています。

なぜならその月に使えないお金として計算しなくてはいけないのですから、『自由に使えないお金』としては同じだと考えます。

変動費は自由に使えるお金

収入、固定費ときて最後に変動費です。

これが1か月で利用できるあなたの自由なお金です

ここで重要なのはこの変動費が少ないと思うかどうかです。

少ないと思うなら収入を増やすか、固定費を節約するなどの対策が必要です。

収入を増やすのはすぐにはできないので基本的には固定費の節約です。

食費を減らしたり、光熱費を意識したり、できることは色々ありますが、無理はいけません。

無理をすれば、ストレスにもなりますし、幸せになることもできません。

最初は節約を心がけるとしても最終的には収入を上げる方法を考えましょう。

計算がめんどくさいと思ったら

収入やら固定費やら変動費なんて計算がめんどくさいと思う方もいらっしゃるでしょう。

家計簿を毎月つけろと言っているようなものなので確かに面倒です。

そういう時は「アプリ」と「クレジットカード」の力を借りましょう

まずはアプリです。

最近は家計簿を自動的につけてくれてくれるアプリがたくさん出ています。

これらを利用すれば毎回何にいくら使ったのかを計算する必要がありません。

私がおすすめするアプリはマネーツリーです。

このアプリは連携できる銀行やクレジットカードが多いのが特徴です。

次にクレジットカードです。

クレジットカードで自動引き落としを設定しておけば、アプリが自動的にカテゴリーを分けてくれます。

クレジットカードについては他にも特典がありますので以下の記事を確認してみてください

この二つを組み合わせることで自分が家計簿を作らなくても自動的に収入と支出が確認できるようになります。

あとは一か月に1、2回この家計簿アプリを確認すればお金の出入りが確認できるようになります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

収入と支出に向き合えば、自然と使い過ぎているかどうか意識するようになります。

意外と「お金がない」という人はお金に向き合っていない傾向にあります。

これを機会にお金に対して真剣に向き合って自分の自由にできるお金を増やしてやれることを増やしてみてはいかがでしょうか?

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