瞑想で心を落ち着けて心身を健康に!ついでに仕事の効率もアップができる

仕事のやり方/考え方
スポンサーリンク

おはようございます!

日頃から落ち込みやすいネヌファ(nenuphar00)です。

みなさまは瞑想(めいそう)をやったことはありますか?

私は仕事で失敗したときや大事なプレゼンの前に瞑想を行って心を落ち着けています。

瞑想をするとそれまであった感情がリセットされ、思考がクリアになり、仕事などで効率を上げやすくなります。

そこでこの記事では『瞑想で得られるお得な効果』についてお話したいと思います。

この記事の対象者
  • 何か失敗をするとズルズル引きずってしまう人
  • 発表前などで緊張しやすい人
  • 他人の失敗にイライラしやすい人

この記事を読んだあとに得られること
  • 失敗しても早く気持ちを切り替えられるようになる
  • 緊張しにくくなる
  • イライラしても落ち着くことができるようになる

そもそも瞑想ってなに?

瞑想については色々な意見があるのですが、私は『心を落ち着かせて集中力を高める動作』 のことを瞑想と言っています。

瞑想と聞くとどうしても宗教的なイメージがありますが、そんなことはありません。

心を落ち着かせ、リラックスした状態を作り出すのに瞑想はとても役に立ちます。

例えば、スポーツ選手が大事な場面で集中力を高めるために天に祈るようなポーズやルーティンと呼ばれる一定の動作も瞑想の一種です。

これは決まった動作を行うことで集中力を高め、成功するイメージを頭の中に思い浮かべることによって成功する確率を上げているのです。

そして、瞑想は何もスポーツ選手だけが使う動作ではありません。

  • 失敗したときに気持ちを早く復帰させる
  • 緊張したときに心を落ち着かせる
  • イライラを解消する

これらのことを解消するために瞑想はとても有効的です。

瞑想をすることで気持ちを整理する

瞑想は気持ちを整理するのにとても有効です

私は仕事でよく失敗をします

失敗は悪いことではないと頭の中で理解をしているのですが、それでも人に怒られたり、自分のミスで誰かを困らせてしまうと落ち込んでしまいます。

しかし、瞑想をすることで気持ちをリセットし、心を落ち着かせると今度は失敗の原因を考えたり、失敗を繰り返さない方法を考えはじめます。

このように瞑想を行うことでそれまで頭の中をグルグルしていた悪い考えを切り離し、気持ちの整理を行うことで早く次の行動に移れるようになります。

失敗が悪いことではないということは別の記事でも紹介していますので、ご覧になってください。

緊張した時は深呼吸と共に瞑想してみる

みなさんは大事な発表の前に極度に緊張することなどはありませんか?

私は気持ちが悪くなるくらい緊張します。

情けない話ですが、大事な会議の前などは人気の少ないところで緊張を紛らわしています。

そしてその緊張を紛らわす時に行うのが瞑想です。

小さい頃、「緊張するなら手のひらに人という字を書いて飲み込むといい」と何度も言われましたが、私にはあまり効果ありませんでした。

深呼吸をするとすると心拍が落ち着くので多少は気持ちに余裕ができるのですが、すぐに悪い考えが頭の中をグルグルし始めてしまい、上手くリラックスができません。

そこで瞑想です。

瞑想は頭の中の悪いことを整理たり、悪いイメージをいいイメージに変えてくれたりします。

緊張が収まらない場合は深呼吸と共に瞑想を合わせるようにしましょう。

イライラしやすい人は瞑想で解消

会社員はイライラしやすい環境に身を置いています。

思い通りに進まない仕事、理不尽に怒られる、上司や部下から色々なグチを言われる。

会社員って大変なんです。

そんな状況でも仕事をしなくてはなりません。

しかし、イライラしている状況で仕事をしていてもなかなかいい結果は生まれません。

感情とは面白いもので悪いことを考えている時ほど悪い結果が、いいことを考えている時ほどいい結果が生まれます。

なので普段からイライラせず、楽しく仕事をするのがいい結果を生みます。

しかし、そうは言ってもイライラしやすい環境でどのようにしていいことを考えればいいのでしょうか?

そこで実施してほしいのが瞑想です。

瞑想することで気持ちを切り替えてイライラしていたことをいいイメージへと変換してしまうのです

私も「本当にそんなことができるのか?」と初めは思っていました。

しかし、実際に行ってみると驚くくらい落ち着いて仕事ができるようになります。

苦手や嫌いだった仕事も前向きに取り組めるようになりました。

会社員の方にはぜひ、瞑想をしていただき、良い結果を生み出してほしいです。

瞑想は普段からのトレーニングが必要

瞑想は普段から実施していないと大きな効果を得ることはできません。

心を落ち着けるというのは突然できるようになるのではなく、トレーニングを行って初めてできるようになります。

ではどのようにトレーニングをするのがよいのでしょうか?

瞑想の基本は目を閉じ、心を落ち着かせることです

そしてトレーニングに重要なのは時間マインドです。

まずは時間です。

瞑想のトレーニングによいのは朝起きたときと夜寝る前です。

朝は一日の始まりです。

始まりということはその日はまだ何も起きていないので余計な考えが生まれていません。

心を落ち着かせるには余計な考えがなければないほどよいのです。

そして夜寝る前です。

寝る前はその日、一日の嫌なことが集まる時間です。

嫌なことを頭の中で整理したり、悪いイメージをなくすために寝る前の瞑想は効果的です。

瞑想するときに必要なのはマインドです。

マインドは簡単に言ってしまうと思い浮かべる力です。

瞑想するときによくいわれるのが「無心」になることですが、始めたばかりの人が無心になるのはとても難しいです。

そこでまず行って頂きたいのが『いいこと』を考えることです。

朝のトレーニングならその日起こりそうないいことを考えます。

  • 電車でお年寄りや体の不自由な人に席をゆずる
  • 目の不自由な人が困っていたら「どうしました?」と声を掛けてみる
  • 同僚が落ち込んでいるなら相談にのってはげましてあげる

夜のトレーニングはその日、起きたいいことを思い浮かべます。

  • ポイ捨てされたごみをゴミ箱に捨てた
  • 相手の失敗を怒らないでていねいに説明できた
  • 会議で資料をほめられた

いいことを思えることならなんでもいいです。

そうやっていいイメージを持てるようにトレーニングしていれば、自然と目をつぶるといいことが思い浮かぶようになり、リラックスした状態を作り出すことができるようになります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

はじめたばかりの頃は慣れないことなのでうまくいかないでしょう。

しかし、継続して行うことで瞑想すると自然と集中したり、リラックスできるようになります。

私はこれを実践するようになってから、大事な場面で大きな失敗をしなくなりました。

そして、例え失敗をしてもその失敗を与えてくれたことにありがとうと思えるようになりました。

コメント