転職/就活でのハラスメントに屈しない【3つの予防策】

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転職や就活を行っている人にもハラスメント行為が行われることがあります。

専門学校の後輩や転職活動中の人の話を聞く機会があるのですが、面接やインターンを通じたハラスメント行為の話を耳にします。

過剰だなと思う時もありますが、イジメと同じでハラスメントも『嫌だな』と思った時点で行為が成立してしまいます。

互いに嫌な気持ちにならないためにもハラスメント行為をどのように防止すればよいかについてお話します。

転職/就活時のハラスメントは自己防衛が大事

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転職/就活を行っているときにハラスメントを受けないためには自己防衛を行うことが大切です。

ハラスメントを受けやすい人の特徴はとにかくスキが多い人です

スキがある人ほどセクハラを受けやすく、嫌な目に会ってしまいます。

専門学校の後輩や転職を考えている同僚から『こないだの面接でハラスメントを受けました』という相談を貰うことがあるのですが、相談者はどこか抜けている人が多い印象です。

自己防衛を行って少しでもスキを少なくすればセクハラを受ける可能性が減ります。

ハラスメント対策①:メールやSNSは専用のものを用意する

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転職/就活を行うときには必ず普段使っているメールアドレスやSNSのアカウントとは別の『活動専用アカウント』を作ります。

メールアドレスやSNSのアカウントは基本的に無料で作れるので個別に用意するのは難しくありません。

ハラスメントを受けて必要以上に連絡してくる相手なのであれば、専用アカウントを削除することで簡単に関係を切ることができます。

使い分けが面倒だと感じる人ほどスキが生まれやすいです。

ハラスメント対策②:不用意に食事などについて行かない

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幼少期に『知らない人にはついて行っちゃだめ』と言われた経験はないでしょうか。

相手は社会人とは言え、関係の薄いどちらかというと『知らない人』です。

『知らない人』に簡単について行ってしまうとセクハラを受けて嫌な思いをする可能性が高くなってしまいます。

特に1対1での飲みや食事は周囲の目がないので危険です。

食事や飲みなどは仕事を初めてある程度、お互いに信頼関係が生まれた状態で行かないと意味のないものです。

『親交を深めるため』や『相談に乗るよ』という言葉には惑わされず、誘いに応じないことでハラスメントを回避することができます。

ハラスメント対策③:転職/就活エージェント経由で申し込む

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私がハラスメント対策でもっともおススメするのはは転職/就活エージェント経由で企業へ申し込みを行うことです。

エージェントを利用して企業にエントリーを行うことで、『何かあったらエージェント経由で悪い噂が広がる』と企業側に圧力をかけることができます。

万が一、ハラスメントを受けた場合エージェントに報告をすることで円満に縁を切ることができるので転職/就活エージェントを利用するのはおススメです。

ハラスメント行為は転職/就活の弱みをついてくる

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ハラスメント行為は転職/就活者の弱みをついて行われます。

『誘いを受けないと合格できないかも』、『少しくらいなら我慢すれば大丈夫』という考えのスキをついてハラスメントは行われます。

自分がイヤな気持ちになった時点で、『企業とは縁がなかった』とすっぱり縁を切れる気持ちで転職/就職活動を行うことが重要です。

実際にセクハラを受けた場合は企業との縁を切った方が良い

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ハラスメント自体は個人の問題だとしても行為を止められなかった企業の制度にも問題があります。

ハラスメントは企業にとって最も警戒するべき、行為の一つで『ハラスメント研修』などの専門の教育を行っている企業もたくさんあります。

それでもハラスメントを行う社員がいるのであれば、社員の教育が徹底されていないです。

相手の気持ちを考えることの出来ないハラスメントを許している企業が、優良な会社だとは考えないことで幸せな仕事をすることができます。

残念なことに企業や学校はハラスメントから守ってくれない

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とても残念なことですが、企業や学校はセクハラから守ってはくれません。

企業や学校はハラスメントが発生しても『事実確認は難しい』という理由で、解決への道を示してくれません。

ハラスメントを受けた場合は企業との縁を切ることが重要ですが、過剰なハラスメントを受けた場合に相談する先として適切なのは弁護士になります。

ハラスメントに関する無料の相談を行っている弁護士もいますので、過剰なハラスメント行為で困っている場合は一度、弁護士に相談することをおススメします。

まとめ

ハラスメント行為は許されないです。

セクハラやパワハラなど様々なハラスメント行為が認知された現代ですが、まだまだ抑止力となる力が弱い状況です。

ハラスメント行為を行われないためにも少しでも自分を守ることを考えて、スキをできるだけ作らないことが最大の予防となります。

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