インフラエンジニアの副業は時間を作ってから【余裕がないと詰む】

仕事のやり方/考え方
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今回は『本業が忙しいけどお金がないから副業でも始めようかな?』という人向けの記事になります。

インフラエンジニアは不規則な業務時間で仕事を初めてすぐは割とお金がない時期があります。

私は10年以上インフラエンジニアをしていて、お金がない時期も長く経験しました。

そんな私がインフラエンジニアが副業を始める上での時間の大切さについてお話をします。

インフラエンジニアが副業するなら時間に余裕持って行う

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結論を言ってしまうとインフラエンジニアが副業を行う場合、時間に余裕を持って行わなければ

苦しい状況がずっと続きます

『副業を通じてスキルアップして別の職場に移りたい』、『副業を行うことで本業とは別の収入源を作りたい』と思うのはけして悪いことではありません。

しかし、時間に余裕がない状況で副業を行うと本業がおろそかになったり、体を壊す原因になります。

特にインフラエンジニアは職場によって、生活が不規則になる場合があります。

不規則な本業に加えて、無茶な副業を行えば収入を得ても体を壊してはおもしろくありません。

副業を行うなら本業が落ち着いて、時間的に余裕がある状態で行うことで手に入れたお金を自由に使うことができます。

副業をやるのなら残業をなくすのが先決

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副業を行うなら、まずは本業の残業をなくすことです。

常に残業をしている状況は本業としても健全な状況ではありません。

残業が定常化している現場は、人材が不足していたり、仕事の量が調整できていなかったりと問題がある職場です。

一時的に残業が多くなることは仕方がないですが、毎月のように50時間、60時間の残業をしている現場で副業をやるのは難しいです。

休日出勤は副業の天敵

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ITインフラのメンテナンスは業務が止まっている時間帯に行わなくてはならないこともあるので、休日返上で仕事をしなくてはならないこともあります。

しかし、副業を行うのであれば休みはしっかりと確保しないと体がもちません。

副業をする/しないに関わらず、休日に出勤をしたのであれば振替で休日を取る努力をします。

月の休日がしっかりと取れていれば、副業を行う時間も確保しやすいです。

インフラエンジニアの仕事で副業をするのは時間的につらい

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本業でインフラエンジニアの仕事をしているとどうしても持っている技術を活かした仕事を見つけようとしてしまいます。

しかし、インフラエンジニアの仕事を副業で行うのは割とハードモードです。

クラウドのインフラ構築など一見すべてリモートで対応できるように見えますが、『打ち合わせをするから会社に来て』と言われる場合も多いです。

時間を有効に活用して副業を行うのであれば、インフラエンジニアの仕事はなるべく選ばず、プログラミングやライティングなどの仕事を行うことをおススメします。

副業を行うなら期間に合わせて選ぶ

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私の主観ではありますが、副業を行うのであればお金を手に入れたいタイミングによって仕事を選ぶと狙った時期に必要な金銭が手元にあるように調整ができます。

副業を足掛かりに起業や独立を行おうと考えている人にはもしかしたら合わない方法かもしれません。

しかし、私は本業インフラエンジニアで副業で別のことを行って、豊かな生活を手に入れることができています。

一時的にお金が欲しいなら短期の仕事

一時的にお金が欲しいのであれば、クラウドソーシングなどを通じてプログラミングやライティングの仕事を副業をすることをおススメします。

月に2、3万円の収入であればコツさえつかめれば割と簡単に稼ぐ事ができます。

『結婚式が続いた』、『子供の誕生日が近い』など一時的なイベントに合わせて収入を得るのであれば割とおススメの方法です。

将来的なお金が欲しいなら長期の仕組み作り

『老後のためにまとまったお金を作っておきたい』、『結婚資金を溜めておきたい』と言う場合にはお金を増やす仕組み作りがおススメです。

例えば、ブログで収入を得る場合は継続的に記事を書く必要があるので短期でお金が欲しい場合には不向きですが、仕組みが確立できると長い期間お金が入ってくるようになります。

ちなみに私のおススメは投資信託による仕組み作りです。

銀行にお金を預けていてもお金が増えることはありませんが、投資信託は定期的にお金を預けることによって気づいたときにそこそこの額になって戻ってくる可能性があります。

興味がある人は私が投資信託を始めるきっかけになった本を紹介しますので、ご覧になってみてください。

長期的な仕組み作りはすぐにお金になることはありませんが、継続することで成果のにつながる方法です。

うまく仕組み化できれば大きく稼ぐこともできるので挑戦する価値はあります。

副業はあくまで補助的な収入源

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副業はあくまで補助的な収入源ということを忘れてはいけません。

会社員としてインフラエンジニアをするのであれば、本業の収入を上げることでより豊かな生活を手に入れることができます。

本業の収入を上げるためには日々の努力と共にアピールをすることも大切です。

会社の就業規則に流されていれば、昇給することもできますが、給与交渉を行うことでより多くの金銭を手に入れる機会も得ることができます。

つらい状況での副業は体を壊す

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初めにも書いた通り、つらい状況で無理に副業を行うと体を壊す可能性があります。

『いくら働いても給料が少ない』という状況で金銭を求めて副業をしても効率が悪く、入院などしてしまってはせっかく手に入れたお金も入院費や治療費になくなってしまいます。

つらい職場で無理な副業を行うより、時間のある職場で余裕を持って副業を行う方が体にも心にも健全です。

お金と時間の両方が欲しいなら副業よりも転職

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副業を行うことで収入を増やすことはできますが、時間を作ることはできません。

何度も言いますが、本業がつらい状況で副業をするとどんどん不幸になっていきます。

本業がつらくて、収入も低いのであれば副業で無理に収入を増やすのではなく、転職を行って時間に余裕ができたら副業を行った方が幸せになれます。

私は会社員を行いながら、副業で色んなことに挑戦してスキルを上げながらお小遣いも手に入れています。

昔のつらい状況では今のような生活は考えられなかったので、本業がつらいと感じるのであれば、まずは転職することをおススメします。

まとめ

副業をしようと悩んでいる人も割と多くいます。

副業を始められない人のほとんどは本業が忙しくて時間が作れない人たちです。

しかし、時間のない中、副業を始めても不幸になっていくだけなのでまずは余裕のある時間づくりをして自分に合った副業をすることが幸せな生活を手に入れる近道です。

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