歩幅を変えるだけで不健康が改善される理由3選

健康
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おはようございます!こんにちは!こんばんわ!

みなさんは自分の歩幅について考えたことがありますでしょうか?

実はこの歩幅、健康と深い関わりがあるのです。

この記事では歩幅を変えることで不健康から健康に変わる理由をお話したいと思います。

そもそも歩幅が健康とどう関係するの?

私がこのことを知ったのはテレビで『歩幅が狭いとつまずきやすくなる』という話題を取り上げていたことでした。

そんなまさかと思いましたが、テレビで紹介されていた内容は実に的確で歩幅が狭い人は『つまずきやすく、転倒しやすい』という内容に身に覚えがありました。

そしてその改善方方法はとても簡単で『歩幅を広くすればいい』というものでした。

内容をそのまま信じることをあまりしない私ですが、歩幅を広くするだけならと思い実践した。

するとどうでしょう。

一週間もしないうちに目に見えて効果が出てしまったのです。

今では、私と同じに歩幅が狭い人には歩幅を広くすることをおススメしていて、実戦した人はみなさん何らかの効果を実感しています。

歩幅を広くしてよくなったと言われたこと
  • 転びにくくなった
  • 背筋が伸びて歩く姿勢がキレイになった
  • まっすぐ歩くようになった

歩幅を広くすると転びにくくなる

歩幅を広くする、それだけで転びにくくなります

原理は簡単で視線が前や上を向いて歩くようになるからです。

私は歩幅が狭かった時はいつも足元ばかりを気にして歩いていました

それでも転ぶのです。

しかし、歩幅を広げて、視線が高くなると自然と足が持ち上がるようになるのです。

足が持ち上がれば、少々の段差でつまずくこともなくなり、視線が高くなることで視野が広がって障害物を見つけやすくなるのです。

歩幅を広くすることで真っ先に感じるのはこの視野が広がる感覚だと思います。

歩幅を広げるためには背筋を伸ばす必要がある

人間の体をうまくできています。

歩幅を広げるためには歩幅が広い人は背筋も伸びてキレイな姿勢で歩いています

逆に歩幅が狭い人は猫背になりやすく歩いている時も背中が丸まっています

猫背を強制する椅子などよく見かけますが、私は猫背を治すならまずは歩幅を広くして歩くことをおススメします。

歩幅を広くすることでなぜ背筋が伸びるのでしょうか?

試してみると分かるのですが、背筋が曲がったまま、歩幅を広げようとするとものすごく歩きにくいです。

呼吸は苦しいですし、足を前に出すだけで疲れてしまいます。

歩幅を広げる時に背筋が伸びるのは楽な姿勢での歩行を体が命令しているのです。

歩幅が広がると自然とまっすぐ歩くようになる

歩幅を広げると自然とまっすぐ歩くようになります

視線が高くなったことで遠くを見るようになり、目標を遠くに定めるので自然と足がその方向を向くようになります。

また、歩幅を広がったことで同じ距離を歩くにしても少ない歩数で歩くので、一歩で発生するズレの回数が少なくなります。

正しい歩幅の広げ方

歩幅を広げる時に注意しなくてはいけない点がいくつかあります。

歩幅を広げる際に気を付けること
  • 無理に広げない
  • 歩くときには腕も大きく振る
  • 一定の距離を歩く

無理に広げない

歩幅を広げることに慣れていない人が行ってしまうのが、無理に歩幅を広くしてしまうことです。

歩幅は闇雲に強制してもいいことは一つもありません。

それどころかデメリットしかなくなってしまいます。

それでは無理のない歩幅とはどの程度なのでしょうか?

それは一歩を踏む出した時、自然に後ろ足がつま先で地面から離れようとしている状態です。

この時、背筋はまっすぐ伸びているかを確認してください。

前かがみになっているようでしたら、それは無理に歩幅を広げてしまっています。

少しだけ歩幅を小さくして背筋がまっすぐになるギリギリのラインを見つけましょう。

初めは意識していないと難しいかもしれませんが、しばらくすると楽にその姿勢で歩けるようになります。

歩くときは腕も大きく振る

歩幅を広くして歩く場合は腕の振り方にも意識を向けます

歩幅が狭かった時は、腕の振りも小さくてよかったですが、歩幅が広がると腕も振らないと楽に歩くことができません。

楽な形で腕を振れば自然と大きく腕を振ることにはなりますが、一点だけ注意が必要です。

それは腕は体の横で振ることです。

変に内側に寄ったり、外側に広がったりすると疲れてしまいますし、何よりカッコ悪いです。

腕は大きく体の横で振りましょう。

一定の距離を歩く

歩幅を大きくした歩き方は一定の距離を歩かないと効果は出ません

また、習慣的にやらないとすぐに元に戻ってしまいます

学校に行くとき、会社に行くとき、買い物に出かけるとき。

基本は普段の生活習慣で外に出かけるときに意識して実施するのが効果的です。

あまり外に出ない人はこれを機会に散歩をするクセを付けてはいかがでしょうか?

普段の運動不足解消にもなりますし、近所を歩幅を広げて歩くだけでも違う景色が見えるようになります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

歩幅を広げる、たったそれだけのことでも不健康が改善されます。

キツイ運動や無理なダイエットと違ってただ歩幅を広げる。

それだけで体の調子がよくなるのなら試してみる価値があるとは思いませんか?

実際、私はこの歩き方を初めてから徐々に体の調子が良くなっていますし、最近では率先して体を動かす喜びも知っています。

みなさんも歩幅を変える、たったこれだけのことで健康への一歩を踏み出してみましょう

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