隠れた優良企業の探し方【ITエンジニアの転職は幸せになることが大切】

ITエンジニアの転職
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日本にはたくさんの会社があり、隠れた優良企業もたくさんあります。

たくさんの企業の中から相性のよい会社を見つけることがITエンジニアの転職では重要です。

今回は隠れた優良企業の探し方とどうしたら優良企業に入れるかをお話します。

優良企業の定義は自分で決める

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優良企業の定義と言われるとまず3つの要素があります。

  1. 年収が高い
  2. 残業が少ない
  3. 福利厚生が充実している

私も新卒のときは上記が優良企業かどうかを判断するポイントだと思っていました。

しかし、仕事をして転職をしたことで少しだけ考え方が変わります。

本当の優良企業とは、幸せで満足できる生活を手に入れられる働き方ができる企業です。

能力に対して対価が支払われる

仕事をする上でもっとも重要となるのは、給料です。

私たちは能力を使ってITシステムという成果を作り上げて、お金をもらっています。

高い技術力が必要なITシステムと誰でも作れるITシステムでは貰える給料が違って当然です。

高い技術力を使ってITシステムを作ったら多くの給料をもらわなくては、働く意味がありません。

能力に応じた給料をもらうことで満足感を得ることができるのです。

仕事量を調整できる

残業が少ない企業が優良企業のように言われますが、本当でしょうか?

忙しくても残業代がたくさん出ることがうれしいこともあります。

ヒマなのにも関わらず会社に来てただボーっとしていることに苦痛を覚えることもあります。

会社員として働く以上、やりがいと適度な仕事量は必要です。

ブラック企業と呼ばれるところは、常に忙しい状態を維持していないと会社が回らないことが問題なのです。

頑張れるときは頑張り、休むときに休めるのが満足できる働き方です。

隠れた優良企業を転職するには行動力が必要

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隠れた優良企業を見つけるには、行動力が大事です。

ネット上で調べるでもいいですし、友人を通じてウワサを集めるでもいいです。

私のおススメは転職エージェントに登録して、キャリアコンサルタントからアドバイスを貰うことです。

また、転職エージェントに登録するとプライベートな転職イベントにも参加できるようになるので、人脈も広がります。

広がった人脈を利用すれば、相性の良い企業に出会える可能性も高くなります。

大手/有名企業=優良企業ではない

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『大手企業や有名な企業が優良企業ですか?』と聞かれた場合、自信を持ってNoと答えます。

確かに大手や有名な企業は離職率が低かったり、福利厚生が充実しているなど働く上でのサポートがしっかりしているところも多いです。

しかし、大手や有名な企業でも能力をいかした仕事ができて、高い給料がもらえなくては働く意味がありません。

また、知名度がある企業で年収が高い分、残業ばかりのブラック企業もあります。

大切なのは自分の能力をいかして、幸せな生活ができる働き方を手に入れられるかどうかです。

企業の口コミは話半分で確認すればOK

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ネット上には企業に対しての口コミがたくさんあります。

良い口コミもあれば悪い口コミもたくさん目にすることでしょう。

しかし、ネットでの企業の評判については、話半分で確認すればOKです。

なぜなら、口コミはあくまで他人が企業に対して行った評価であって、自分が行った評価ではないからです。

優良企業でも悪い評判を付けられることがたくさんあります。

しかし、口コミのすべてを信用していると自分にとって相性のいい優良企業も悪い企業に見えてしまいます。

口コミは事前知識として取り入れて、実際に企業の担当者にあったり、職場を見てから自分で優良企業かどうかを判断することが大切です。

優良企業を見極めるためには実際に見てみるしかない

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優良企業かどうかを最終的に判断するためには、実際に企業を訪れて働いている人の表情や仕事場の雰囲気を確認するのが一番です。

面接などで必ず一度は企業を訪れることになるので、できるだけ職場を見せてもらうことが重要です。

職場を見せてもらうことのできない企業は表面ばかりいい格好をしていて、入ってみたらブラック企業だったということも多いです。

自分が長く働く現場なので必ず確認することをおススメします。

優良企業に選んでもらえる方法を考える

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転職活動をして優良企業を見つけても会社に入れなければ意味がありません。

優良企業に入るためには、まずは企業に自分を選んでもらう必要があります。

優良企業に選んでもらえるポイント
  • 持っている知識や技術を企業でいかせるか
    => 知識や技術をいかして企業に利益を与えられるかを判断される
  • 企業の仕事に興味があるかどうか
    => 長く仕事を続けられるかどうかを判断される
  • 企業が求めている人物像かどうか
    => 社内での良好の関係を作れるかどうかを判断される

優良企業に入りたいという気持ちだけでは、書類選考や面接に受かることはありません。

客観的に見て、企業に対して自分は何が与えられるかを分析した上で対策を立てることが重要です。

隠れた優良企業を見つけたら選択することも大切

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転職活動中に相性の良い優良企業をたくさん見つけて、内定をもらうことがあります。

何度も言いますが、幸せで満足できる生活を手に入れる働き方ができる企業が優良企業の条件です。

複数の企業から内定を貰ったとしてもこのことを忘れなければ、正しい選択で転職ができると思います。

どうしても迷った場合はゆずることの出来ない価値観で企業を決めることです。

企業を選択するポイント
  • 給料
    => 将来のことも考えた給料をもらえる企業かどうか
  • 残業時間
    => 結婚や子供ができても幸せな時間が作れるかどうか
  • 仕事のやりがい
    => やりたい仕事を続けられるかどうか

まとめ

優良企業かどうかは、自分にとって相性のいい企業かどうかです。

世間的には優良な企業でも幸せで満足できる生活を手に入れられない企業は、あなたにとっては優良な企業ではありません。

自分の目で見て、価値観や考え方がマッチした企業が自分にとっての優良企業だということを覚えておいてください。

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