初心者がGoogle Adsense に合格するまでに意識したこと

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おはようございます!

こんにちは!

こんばんわ!

管理人ネヌファ(nenuphar00)です。

先日、Google Adsense に見事、一発で合格しました。

朝一番のメールチェックの時だったので寝ぼけていたところだったので初めは『夢』かと思いましたよ。

「合格するのは難しい」とか「何度も改善を行ってようやく合格できました」みたいな記事を見ていたので、初心者の私が一発で合格できるとは思ってもみませんでした。

そこで今回は 初心者がGoogle Adsense に合格するまでに実施したサイト作成方法をお伝えいたしますのでぜひ参考にしてください。

そもそも Google Adsense って何?

Google Adsense とは自分のサイトにGoogleの広告を出して、広告をクリックしてもらうと広告料が支払われる仕組みです。

上手くサイトを運営するとこの広告料だけで数万円~数百万円を稼ぎだすことが出来ます。

※皆さん、あの手この手でなんとか広告をクリックしていただこうと日々、頑張っております。

Googleの広告と言ってもGoogleという会社を宣伝するための広告ではありません。

Googleは色々な企業と契約をしています。

その広告をWeb上の色んなところに掲載して、広告料を稼いでいるのです。

電車で目にする広告や街中にある看板広告がWeb上にあるものだと考えてください。

そしてWebの世界でのGoogleの広告は一番知られています。

なので、依頼する側も依頼される側も安心してGoogleのサービスを利用することができます。

Google広告ってのもあるみたいだけど

Google広告はグーグルに『お金を出すから商品を宣伝して』と個人や企業が依頼するものになります。

今回紹介するGoogle Adsense の依頼主を募集するための仕組みです。

合格するための基準

合格するための明確な基準は公表されていません。

しかし、ヒントはあります。

AdSense プログラム ポリシーという利用規約になります。

まずはこの規約を読みましょう。

サイト作成方法

私が意識したことは以下のとおりです。

  • 独自ドメインの取得
  • レンタルサーバーを借りてWordPressでサイトを構築
  • デザインはユーザーがなるべく困らないように
  • 記事は必ず1500文字以上で毎日書く
  • お問い合わせフォームの作成
  • プライバシーポリシーの作成

独自ドメインの取得

独自ドメインとは、「xxx.com」や「xxx.co.jp」のようなアドレスです。

これを『お金を払いますので確保してください』とお願いして取得することです。

Webサイトはマイホームです。

マイホームを買うためにはまず土地が必要です。

独自ドメインの取得はこの土地を購入することです。

人から土地や建物を借りてもいいのですが、大家の都合で立ち退きを迫られたりすることもあるのでWebサイトでの広告収入を得たいと思うのでしたら、自分の土地で自分の建物を作ることをお勧めします。

※そもそも自分の土地や建物でないところにGoogle Adsense は広告を張る許可を出してくれません

レンタルサーバーを借りてWordPressでのサイト構築

独自ドメインで土地を手に入れたので、今度は建物です。

『X Server』や『ロリポップ』などを利用してレンタルサーバーを借ります。

レンタルサーバーはいわば家の骨組みです。

骨組みは定期的にメンテナンスする必要があるので、初心者はレンタルサーバーという形で業者にお願いしましょう。

※自分で調達すると余計なお金がどんどん出ていきます。

骨組みができたら、いよいよ本格的な家づくりです。

私はWordPressを利用して、マニュアル片手に頑張って構築しました。

デザインはなるべくユーザーが困らないように

家が完成しても内装が整っていなくてはGoogle Adsense の審査には合格できません。

内装にあたるページの配置やメニューの表示のさせ方、実際に何度も自分がお客様だったらどういうサイトが見やすいかを考えて配置しました。

時には有名なブロガーさんのサイトを参考にしながら、こういうサイトが見やすいのかなど、他の人のサイトも参考にしながら作りました。

最終的に行き着いたのは以下の2点です。

  • サイトは極端に派手にしないこと
  • リンクをたくさん押さない設計を心がけること

これらを意識すれば、見栄えの良いサイトになります。

記事は必ず1500文字以上で毎日書く

ようやく家が完成しましたが、Webサイトは完成しただけでは終わりません。

ここまででようやく記事を載せる準備が整いました。

ここからメインコンテンツである記事の作成をします。

Google Adsense の審査には一定の記事数が必要と色々な場所で言われていましたので、5つの記事を準備しました。

文字数にも気を配らなくてはいけないらしいので、1500文字以上を目安に記事は書いてあります。

内容は雑記ブログなので統一性はありません。

また、Google Adsense申請後も1日1記事を掲載を行いました。

お問い合わせフォーム作成

申請後に知ったことなのですが、Google Adsense の審査が行われる際、お問い合わせフォームが重要になることを知りました。

確かにお問合せフォームがないとお客様からの意見を取り入れることが出来ませんよね。

そこでプラグインを利用したお問合せフォームを作成しました。

プライバシーポリシーの作成

これも申請後に知ったことです。

プライバシーポリシーとは『このサイトは以下のルールでお客様から頂いた情報をこのように取り扱います』と個人情報の取り扱い方を文章にしたものです。

企業じゃないんだから、そんな固くならなくてもと一瞬考えたのですが、『お金をもらうことを念頭に置いているのだから企業と変わらないじゃん』と思い直し、すぐにプライバシーポリシーの作成に取り掛かります。

プライバシーポリシーのテンプレートはWordPressの固定ページにサンプルがありますが、私が思っているのとは違いました。

そこでまた数人の有名ブロガーのサイトを見て、自分のサイトと似たようなサイトのポリシーをコピーし、サイトの運用の仕方から少し違う部分を修正してプライバシーとして掲載しました。

審査の結果が来るまで

審査の結果は3日ほどで完了すると申請ページの最後に書かれていたのですが、一週間経っても連絡がありませんでした。

Google Adsense は不合格だったとしても修正箇所を連絡してくれるということを事前に知っていたので「これは指摘事項が多すぎて修正分を頑張って書いてくれているのかもしれない」と考えていました。

思わずこんなに時間が掛かるものかと検索してしまうほどです。

しかし、調べてみると遅い人は一か月以上待たされるような記載もあったので「気長に待つか」と開き直りました。

※ここで下手に問い合わせをして印象が悪くなるのも嫌でしたので。

そしてその二日後に合格の連絡が来ました。

まとめ

Google Adsense を張れるサイトはGoogleのポリシーに合ったサイトという一つの指標になります。

しかし、Googleに認められたからと言って慢心はできません。これは一つの指標であってユーザーが求めているコンテンツを提供できなければ、集客はできませんし、収益も生まれません。

Google Adsense は一つの障害ではありますが、ゴールではないことを自覚して、日々思考錯誤をしながらブログを運営していきたいと思います。

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